マギーの 酒とバラの再び

マギー リタイアシリーズ 最終章!

202601京都編【2日目】西行のついの住処『西行庵』を訪ねて。

【参考映像】

 

前夜の食事が激しかったので、『本日のパワーブレックファスト』撮影を忘れました。

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まず、食後は202番のバスで『京都市歴史資料館』へ。

御所東の寺町通沿いにありました。

この資料館は誰でも無料で入館できます。

個人的に特に勉強になったのは入口付近の常設ビデオコーナーでした。

欧州使節団への派遣や産業振興のための万国博覧会開催、琵琶湖疎水の造営による京都の近代化促進等、東京遷都前後の京都の奮闘や葛藤の様子がよく理解できます。

 

京都の古地図。

時間を見つけて出かける価値がありますよ。

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同じバスで祇園方面まで戻りました。

八坂神社正門。

右へ行くと高台寺に続く『ねねの道』へ。

左へ行くと八坂神社の東に広がる円山公園

落ち着いた石畳の道が続きます。

東山エリアの円山公園から清水寺に至る1キロほど、本当に美しいですね。

そしてここが目指す『西行庵』。

西行平安時代末期の僧侶であり歌人

もともとは鳥羽上皇北面の武士であったがある時出家。僧侶となって日本各地を行脚し、風光明媚な自然を歌に詠んだとのこと。

願わくは 花のもとにて 春死なん その如月の望月の頃

はとくに有名です。

その西行を心の師として仰ぎ、自身もまた生涯を旅に捧げた芭蕉

この地で西行の句を踏まえた俳句を詠んだそうです。

こうしたよすがを踏まえて、芭蕉を偲ぶために後日弟子がこの地に建てたのが『芭蕉堂』ということです。

日本各地を行脚した芭蕉だけに、ここかしこにその思い出をたぐることができます。

歴史の繋がりが感じられて興味深いですね。

それから八坂神社に戻り、お祈りしました。

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ということで、早いもので本日のメインイベントの時間となりました。

叶屋で買ってきた野菜をグリルして。

整いました。

それでは『西行庵』と『芭蕉堂』に乾杯!

世界が平和になりますように。

 

明日も旅行をがんばります!

 

tbc。